2011年06月25日

アロマテラピーの効果について

アロマテラピーの効果について症状と合わせて考えて見ましょう。

アロマテラピーは一般的には香りを楽しむ(部屋の芳香など)様に思われていますが、実はそれ以外の効果の方がおおきいです。

例えばアロマテラピーの効果には、心や身体のバランスを整える効果があります。
アロマの香りには精神的な悩みなど心にも作用し、気分が落ち込んでいる時など、自分の好きなアロマを使用することで気分が晴れたりします。

アロマの香りは日々の体調などで感じ方が違います。前回使ったアロマオイルが今回も気にいるとは限りません。それはその時々で体が必要としているアロマオイルがあるからです。状態(妊娠中など)によっては使用できないアロマオイルもありますので、使用する際は気をつけましょう。

アロマオイルとその効果を紹介します。

ジュニパーオイル
ジュニパーオイルは肩凝りや腰痛などに効果があるアロマオイルです。
有効な使い方はマッサージ、アロマバスや温湿布などがあります。

ジュニパーオイルは精神面では集中力を高めたり、やる気を出させてくれますので落ち込んだ時に使うと、気力を呼び起こしてくれる効果があります。さらに浮腫み、二日酔い、セルライトの予防にも効果があります。

ラベンダーオイル
ラベンダーオイルは不眠で困っている方に効果的なアロマオイルです。
ティッシュに2~3滴垂らして、寝るときに枕元に置くと効果的です。
洗濯時の最後のすすぎの時に、1~2滴入れるのもお勧めです。
ラベンダーオイルにはリラックス効果もあるので、ストレスの緩和にも有効です。

グレープフルーツオイル
グレープフルーツオイルは食欲を抑える効果がありますので、ダイエットにはお勧めのアロマオイルです。
グレープフルーツオイルのその他の効果には、沈んでる気分を明るくする効果があります。
グレープフルーツオイルにはリンパの流れを良くする作用があるので、浮腫みや頭痛の解消に効果的です。また消化器系にも効果があります。



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